2026年5月1日
円安局面で狙う!外貨収益・資源株の注目銘柄ベスト20
執筆: ただの会社員
📰 ニューストピック
📊 本日の注目銘柄ベスト20
| 順位 | コード | 銘柄名 | 配当率 | 終値 | 前日比 | 変化率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1489.T | 日経高配当50ETF | 3.00% | 3,118.0 | +10.0 | +0.32% | 高配当株を広く分散できる王道ETF |
| 2 | 9020.T | JR東日本 | 2.48% | 3,700.0 | +312.0 | +9.21% | JR東日本が大幅高で旅行需要回復を示唆 |
| 3 | 8058.T | 三菱商事 | 2.20% | 5,219.0 | +229.0 | +4.59% | 三菱商事が資源+非資源で安定成長 |
| 4 | 9202.T | ANAHD | 1.15% | 2,709.5 | +108.0 | +4.15% | ANA大幅高で航空需要の本格回復鮮明 |
| 5 | 2914.T | JT | 4.13% | 5,886.0 | +21.0 | +0.36% | JTは高配当維持の鉄板銘柄 |
| 6 | 1928.T | 積水ハウス | 4.28% | 3,417.0 | +7.0 | +0.21% | 積水ハウスは4%超利回りで住宅需要堅調 |
| 7 | 8316.T | 三井住友FG | 2.85% | 5,541.0 | +29.0 | +0.53% | 三井住友は増配基調の銀行最高峰 |
| 8 | 9432.T | NTT | 3.48% | 152.0 | -0.5 | -0.33% | NTT通信インフラ配当再投資の柱 |
| 9 | 7203.T | トヨタ自動車 | 3.14% | 3,000.0 | -23.0 | -0.76% | トヨタは関税逆風でも配当堅持 |
| 10 | 3382.T | セブン&アイHD | 3.21% | 1,918.5 | +47.5 | +2.54% | セブン&アイは流通安定配当銘柄 |
| 11 | 8306.T | 三菱UFJFG | 2.77% | 2,798.0 | -19.0 | -0.67% | 三菱UFJは金利上昇恩恵の大手行 |
| 12 | 2503.T | キリンHD | 3.07% | 2,498.0 | +18.5 | +0.75% | キリンは食品飲料の安定高配当 |
| 13 | 9101.T | 日本郵船 | 3.53% | 5,629.0 | -40.0 | -0.71% | 日本郵船は高配当維持か注目 |
| 14 | 8001.T | 伊藤忠商事 | 2.27% | 1,987.0 | +49.0 | +2.53% | 伊藤忠は非資源商社の雄 |
| 15 | 4502.T | 武田薬品工業 | 3.80% | 5,239.0 | -31.0 | -0.59% | 武田薬品は3.8%利回りで医薬品の柱 |
| 16 | 9433.T | KDDI | 3.10% | 2,548.0 | -34.5 | -1.34% | KDDIは連続増配の通信優良株 |
| 17 | SPYD | SPYD (米国高配当) | 4.37% | $47.05 | +$0.76 | +1.64% | 米国高配当ETFで分散+4.37%利回り |
| 18 | VYM | VYM (米国高配当) | 2.37% | $157.19 | +$2.69 | +1.74% | VYMは米国優良配当株の定番 |
| 19 | 1605.T | INPEX | 2.60% | 4,118.0 | -32.0 | -0.77% | INPEXはエネルギー安保の恩恵銘柄 |
| 20 | 8593.T | 三菱HCキャピタル | 3.23% | 1,405.5 | -18.0 | -1.26% | 三菱HCキャピタルは安定リース配当 |
📝 各銘柄の詳細解説
1位 日経高配当50ETF(1489.T)
日本を代表する高配当50銘柄に分散投資できる優れたETFで、配当利回り3.00%と安定感抜群です。単一銘柄リスクを避けながら国内高配当株に丸ごと乗れる点が魅力で、新NISAの成長投資枠との相性も抜群です。私も実際に保有しており、コア投資の中心として毎月少額ずつ積み増しています。長期的な配当再投資の複利効果を最大化するうえで欠かせない1本です。
2位 JR東日本(9020.T)
本日+9.21%という驚異的な上昇を記録し、市場参加者の度肝を抜きました。インバウンド旅行者の本格回復やゴールデンウィーク需要の高まりを背景に、鉄道・ホテル・商業施設の収益回復が一気に意識された格好です。私も実際に保有しており、この大幅高は長らく待ち望んだ報われる瞬間でした。配当利回り2.48%と派手ではないものの、内部留保が厚く今後の増配余地にも期待しています。
3位 三菱商事(8058.T)
本日+4.59%と大幅上昇し、総合商社の底力を改めて示しました。資源分野の底堅さに加え、非資源・食料・デジタル領域での多角化が評価され、ウォーレン・バフェットの長期保有方針も引き続き追い風です。私も実際に保有しており、商社株は配当+値上がり益の両取りができる点で非常に重宝しています。配当利回り2.20%は一見低めですが、増配余地を加味すると依然魅力的です。
4位 ANAHD(9202.T)
本日+4.15%と大幅高を演じ、国際線・国内線ともに搭乗率の回復が鮮明になってきました。円安一服でインバウンド客の消費意欲は高いまま維持され、アジア路線を中心に旅客需要の拡大が続いています。私も実際に保有しており、コロナ禍の底値圏から保有を継続してきた甲斐がありました。配当利回り1.15%とまだ低水準ですが、業績回復に伴う段階的な増配が続くとみています。
5位 JT(2914.T)
国内外のたばこ事業で安定したキャッシュフローを生み出し、配当利回り4.13%は高配当投資家に根強い支持を集めます。ロシア事業撤退後の業績立て直しが進み、北欧・アジアでの加熱式たばこシェア拡大が新たな成長ドライバーになっています。私も実際に保有しており、年2回の配当を受け取るたびに長期保有の安心感を噛みしめています。株主還元姿勢の強さは国内随一と評価しています。
6位 積水ハウス(1928.T)
配当利回り4.28%と住宅大手の中でも際立った水準を維持し、国内賃貸住宅・分譲・米国住宅の3本柱で安定成長を続けています。本日は+0.21%と小幅高ですが、長期での株価・配当の双方上昇トレンドが継続中です。私も実際に保有しており、住宅ストック事業の拡大が将来の配当増額を後押しすると期待しています。インフレ局面でも実物資産との連動性が高く守備力も兼ね備えた銘柄です。
7位 三井住友FG(8316.T)
国内金利上昇の恩恵を最も享受しやすいメガバンクのひとつで、配当利回り2.85%かつ増配基調が継続しています。本日は+0.53%と堅調で、国内外の金利環境が利ざや改善を下支えしています。私も実際に保有しており、金利上昇局面でのメガバンク株の強さを改めて実感している局面です。自社株買いと増配を組み合わせた株主還元策が今後もさらに充実すると期待しています。
8位 NTT(9432.T)
通信インフラという不変のビジネスモデルと配当利回り3.48%を誇る、長期投資家の定番中の定番銘柄です。本日は-0.33%とわずかに下落しましたが、光通信・データセンター・海外展開の成長ストーリーは揺らいでいません。私も実際に保有しており、NTT株は毎月の自動積み立てで着実に株数を増やしている主力ポジションです。100株単位から買いやすい株価も個人投資家には嬉しいポイントです。
9位 トヨタ自動車(7203.T)
米国の関税問題という逆風がありながらも、配当利回り3.14%を堅持し、グローバルな生産・販売網の強靭さを示しています。本日は-0.76%と小幅安ですが、HV・EV・FCVの全方位戦略が長期的な競争優位を支えます。私も実際に保有しており、世界トップの自動車メーカーとして配当の安定性に揺るぎない信頼を置いています。円高局面での一時的な株価調整は長期目線の買い増しチャンスと捉えています。
10位 セブン&アイHD(3382.T)
本日+2.54%と堅調に上昇し、コンビニ国内外の収益拡大と事業再編期待が評価されました。配当利回り3.21%かつ連続増配の実績があり、景気変動に強いディフェンシブ銘柄として新NISA口座での保有に適しています。私も実際に保有しており、セブン-イレブンの圧倒的なブランド力と海外展開スピードに長期的な成長を確信しています。経営体制の刷新による株主価値向上にも引き続き注目です。
11位 三菱UFJFG(8306.T)
国内最大のメガバンクで、金利上昇局面でのビジネスモデルの優位性が改めて注目されています。本日は-0.67%と小幅安でしたが、配当利回り2.77%と海外事業の拡大が長期的な収益基盤を支えます。私も実際に保有しており、銀行株の中でも安定感・規模感ともに最上位の銘柄として外せない存在です。ASEAN・米国での提携拡大が中長期の株主価値向上につながると期待しています。
12位 キリンHD(2503.T)
国内ビール・飲料・医薬品の多角化ポートフォリオで安定したキャッシュフローを生み出し、配当利回り3.07%を維持しています。本日は+0.75%と小幅上昇し、内需ディフェンシブ銘柄としての底堅さを示しました。私も実際に保有しており、食品・飲料セクターの中でも医薬品事業を持つキリンの多角化戦略を高く評価しています。オーストラリア事業の立て直し完了が株価の次のカタリストになると見ています。
13位 日本郵船(9101.T)
海運大手として世界的なコンテナ需要の変動に左右されますが、配当利回り3.53%と財務の健全性は業界トップクラスです。本日は-0.71%と小幅安ながら、エネルギー輸送・自動車船など多様な輸送モードが収益を下支えします。私も実際に保有しており、海運サイクルの波を意識しながらも長期配当目的での保有を継続しています。LNG輸送や洋上風力関連事業への参入が新たな収益源として期待されます。
14位 伊藤忠商事(8001.T)
本日+2.53%と大幅上昇し、非資源分野を強みとする独自ビジネスモデルが改めて評価されました。食料・繊維・情報・金融にわたる幅広い事業ポートフォリオが景気局面を問わない安定収益を生み出しています。私も実際に保有しており、商社の中でも伊藤忠の非資源偏重戦略と小売り事業との連携に独自の魅力を感じています。配当利回り2.27%は低めですが、増配の継続性が際立ちます。
15位 武田薬品工業(4502.T)
グローバルな製薬大手として配当利回り3.80%の高水準を維持し、希少疾患・消化器・神経科学領域のパイプラインが成長を支えます。本日は-0.59%と小幅安でしたが、円高局面での海外収益の目減りが一時的な重荷となっています。私も実際に保有しており、安定した配当収入と革新的な新薬候補の両立に長期投資の妙味を感じています。シャイアー買収後の財務健全化が着実に進んでいる点も評価しています。
16位 KDDI(9433.T)
22期連続増配という国内随一の株主還元実績を誇り、配当利回り3.10%で安定収益を提供しています。本日は-1.34%と下落しましたが、通信・金融・エネルギー事業の多角化が長期の収益安定性を高めています。私も実際に保有しており、KDDIの連続増配記録は長期投資家として最も信頼できるシグナルのひとつと捉えています。楽天モバイルとの競争激化という懸念も、業績への影響は限定的と判断しています。
17位 SPYD(SPYD)
S&P500構成銘柄の中から配当利回り上位80銘柄に均等投資する米国高配当ETFで、配当利回り4.37%は米国ETFの中でも際立った水準です。本日は+1.64%と堅調で、米国高配当セクターへの資金流入が続いていることを示しています。私も実際に保有しており、円建て資産に偏りがちなポートフォリオのドル建て分散として欠かせない存在です。四半期ごとに配当が入金されるリズムが家計のキャッシュフロー管理にも役立っています。
18位 VYM(米国高配当)
バンガード社が運用する米国高配当ETFの定番で、大型優良株を中心に約400銘柄に分散投資できます。配当利回り2.37%とSPYDよりやや低めですが、その分構成銘柄の財務安定性が高く、長期保有に向いています。本日は+1.74%と力強い上昇を見せ、米国株全体の回復基調を体現しています。私も実際に保有しており、SPYDと組み合わせることで米国高配当株の広範なカバレッジを実現しています。増配を続ける優良企業が多く含まれており、複利効果を最大限活かせる一本です。
19位 INPEX(1605.T)
日本最大の石油・天然ガス開発会社として、エネルギー安全保障の観点から国策的な追い風を受ける資源株です。配当利回り2.60%を維持しつつ、円安局面での資源価格高が業績・株価双方を下支えします。本日は-0.77%と小幅安でしたが、中東情勢や原油価格の動向に敏感であるため、短期的な上下は避けられません。私も実際に保有しており、ポートフォリオへのエネルギーセクター組み入れとしてINPEXは最も手堅い選択肢と考えています。資源高・円安のダブル恩恵銘柄として、インフレ環境下でのヘッジ機能にも注目しています。
20位 三菱HCキャピタル(8593.T)
三菱UFJグループの総合リース会社として、航空機・不動産・インフラ・環境エネルギーなど幅広い分野にわたるリース事業で安定収益を生み出しています。配当利回り3.23%と高めの水準を維持しつつ、増配基調が継続している点が長期投資家に支持されています。本日は-1.26%と小幅安でしたが、リースという業態の特性上、長期契約に基づく安定キャッシュフローは揺るぎません。私も実際に保有しており、景気変動に比較的強い安定配当銘柄として、ポートフォリオの土台を支える存在と位置づけています。地味に見えますが、着実な増配履歴が長期投資家には最高の信頼シグナルです。
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